ホーム

丸金のこだわり

丸金えのきの美味しさの秘密

培地(畑)へのこだわり

地元長野県、および近県の間伐材から造ったオガ粉(木の粉)と、栄養源はすべて国内の精米工場、製粉工場、食品工場からの副産物と、広島県産カキガラ粉末で畑づくりをしています。

種菌へのこだわり

えのき茸はシャキシャキした食感が命。
純白系えのき茸は太系種を、茶系えのき茸は野生えのき茸の遺伝子を強く受け継ぐ種を採用しています。

栽培環境へのこだわり

日々、気温・湿度が変化します。そのため毎日栽培室を見回りながら、成長にあった自然環境に近い状態に栽培室を保っています。1日に何回も栽培室を見て廻ることは、栽培において一番大切な仕事です。

安心安全へのこだわり

種菌から生産販売まで自社一貫体制。ISO9001を導入し、安心安全な生産をしています。

もっと見る

お知らせ

2015.11.18
2017年7月より、長野県佐久市で新工場を操業します。

当社にとって長野市外初の工場建設となります。

安全第一で建設してまいります。よろしくお願いいたします。

よくある質問

えのき茸の保存方法について知りたいのですが。

えのき茸は生鮮品であるため、葉物野菜などと同様に販売店でご購入後は涼しくて温度条件が一定であるところ(冷蔵庫の野菜室など)にて保管してください。

また一度に使い切れずに残ったえのき茸を保存する場合は、キッチンペーパーなどに、包んで冷蔵庫に保管して3日以内に食べることをお勧めします。

調理の際、えのき茸は洗ったほうがよいのですか?

洗わずにご利用ください。えのき茸に含まれる成分には水溶性のものもあるため、洗ってしまうと旨みなどが逃げてしまいます。
弊社は徹底した衛生管理のもとに栽培しておりますので、安心してお召し上がり頂けます。
えのき茸にオガ粉が付着していたり、どうしても気になるという場合は流水に軽くながす程度にしてください。

えのき茸は生で食べられますか?

えのき茸は「加熱食材」です。必ず加熱調理してお召し上がりください。

えのき茸はどの部分まで食べられますか?

えのき茸はオガ粉のついた石突きの部分を切り落とせば、そのほかの部分は全部食べられます。
石突きに近い部分はえのき茸の茎が密集しているため輪切りにしてもほぐれませんが、オガ粉が無ければ美味しく頂けます。

きのこの栽培に、農薬は使用されているのでしょうか?

弊社のえのき茸栽培では、農薬は一切使用しておりません。

丸金のえのき茸は放射能検査を行っていますか?

弊社工場にて生産されたえのき茸について放射性ヨウ素 I-131、放射性セシウム Cs-134、放射性セシウム Cs-137の放射性物質検査を定期的に行っています。

えのき茸を使ってどのような料理ができますか?

えのき茸はどんな素材とも相性がよく、鍋やみそ汁の具だけでなく揚げ物、炒め物、蒸し物等、いろいろお楽しみ頂けます。

白いえのき茸と茶色のえのき茸の違いはなんですか?

白いえのき茸は「純白種」、茶色のえのき茸は「原種系」と呼びます。
原種系えのき茸は野生のえのき茸の遺伝子を強く受け継いでいるため、純白種と比較しても茎が太くて食物繊維も多く、加熱後も歯切れのよい食感があります。
また、うまみであるぬめりも多く、よりコクのある風味を持っています。

原種系えのき茸はどんな料理に向いてるのでしょうか?

純白種えのき茸と同様にどんな素材とも相性がよいので、鍋やみそ汁の具だけでなく、揚げ物、炒め物、蒸し物などいろいろな料理に使えます。

アクセス

株式会社 丸金 本社

住所
長野県長野市篠ノ井小松原前河原2367−1
TEL
026-293-2177
最寄り駅
信越本線 今井駅

株式会社 丸金 小松原工場

住所
長野県長野市篠ノ井小松原1587-1
TEL
026-292-2335
最寄り駅
信越本線 川中島駅

株式会社 丸金 篠ノ井工場

住所
長野県長野市篠ノ井布施高田1149
TEL
026-299-7222
最寄り駅
信越本線 篠ノ井駅
map

丸金へのお問い合わせはこちらから

当商品にご興味をお持ち頂いた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

些細な疑問や不安でも、是非、お気軽にご相談ください。

あなたからのご連絡を心よりお待ちしております。

☎026-293-2177(《お電話受付時間》 平日:9:00 ~ 17:00)

お問い合わせはこちらから

☎026-293-2177(《お電話受付時間》 平日:9:00 ~ 17:00)

メールでのお問い合わせ