会社紹介 ABOUT US

ごあいさつ

代表取締役/金子 満

善光寺のお膝元、長野市の南部に位置する篠ノ井。千曲川や犀川など潤いある川が流れ、田園や果樹園が広がる自然豊かな風土で、丸金のえのき茸は健やかに育っています。

 

1973年秋、我が社のえのき茸栽培が始まりました。まだ技術が確立されておらず、いのち茸と呼ばれていました。その時代を原点に「本物のえのき茸をお届けしたい」と目標をかかげ、試行錯誤を繰り返し、いくつものこだわりをもって栽培をしてまいりました。その一環として、篠ノ井工場、小松原工場がISO9001を取得しました。

 

安心・安全で美味しい本物のえのき茸を消費者の皆様にお届け出来る様に、社員一丸となって日々邁進してまいります。

社訓

我が事業を通して
今日も多くの人々の
お役に立ちます様に 合掌

理念

全ての人、物、事に感謝する事
全ての人に対して常に仁の心で謙虚に接する事
全ての物、事に対して常に学びと考え、前向きに対処する事
組織は和を持って中心に帰一する事
与えた事が還って来るという法則を良く理解する事
自分の言動に責任を持ち、正しく明るく行動する事

 

そして「徳」を積む事

本理念への想い

本理念は、株式会社丸金の創業家に伝わる教えと、1953年の創業以来、事業を営む上で、脈々と大切に受け継いできた丸金の礎となる大事な想いに、私の想いを加え、まとめたものになります。

 

本理念の気持ちを大切に、家族、一緒に働く仲間、お客様と接していただき、皆様があたたかい気持ちで日々健やかにお幸せに過ごしていただきたいという願いを込めてあります。

 

その上で、本理念を日々大切にし、社員皆で一丸となって、安心・安全で日本一美味しいえのき茸を提供することで、お客様・地域社会への貢献、ならびに、社員皆様の幸福増進を目指し、和を持って、心ひとつに取り組んでいきましょう。

 

関わる全ての皆様が健康でお幸せに日々を過ごせますよう祈りを込め、合掌。

株式会社丸金 代表取締役 金子 満

会社概要

本社

⾧野県⾧野市篠ノ井小松原2367-1
TEL:026-293-2177/FAX:026-293-2248
ホームページ:https://www.marukin.jp/

創業

1953年

代表

代表取締役社⾧ 金子 満

施設

3施設・延べ床面積合計23,276.03㎡

篠ノ井工場(12,657.87㎡)

小松原工場( 6,734.16㎡)

本社・培養センター( 3,884.00㎡)

従業員

240名

認定

ISO9001 JQA-QMA14435

資本金

3,000万円

生産量

6,170t

売上高

16億3,000万円

アクセス

本社 長野県長野市篠ノ井小松原前河原2367−1
TEL:026-293-2177
小松原工場 長野県長野市篠ノ井小松原1587-1
TEL:026-292-2335
篠ノ井工場 長野県長野市篠ノ井布施高田1149
TEL:026-299-7222

 

沿革

1953年
4月22日 青果物移出業として、丸金青果株式会社創業
1972年
えのき茸生産・販売に取り組む(旧工場落成)
1991年
8月 (旧)今里培養センター落成
1992年
8月 旧工場を建て替え、小松原第1工場落成
1995年
8月 培養センターを小松原に移転
1996年
4月 本社社屋落成
1997年
4月 株式会社丸金に改称 8月 小松原第2工場落成
2004年
7月 篠ノ井工場培養・第1工場・包装棟落成
2005年
7月 篠ノ井第2工場落成
2018年
7月 えのき健康研究室設置
  • 準備中

安全安心へのこだわり

種菌開発、栽培、包装、販売と、全て自社で一貫して行うことで、顔の見える製品作りを行っています。

また、全包装ラインに金属検出機・ウェイトチェッカー(重さ計量器)を設置し、異物と量目を確認しています。

さらに従業員の品質に対する意識改革と向上のために、ISO9001品質マネジメントシステムを導入し、2011年に篠ノ井工場が、2013年には小松原工場が認証取得しました。

  • 準備中

  • 準備中

  • 準備中

環境への取り組み

栽培に必要な照明器具は、従来の蛍光管からLEDに置き換えるなど、より環境にも配慮しています。

  • 準備中

社会貢献への取り組み

準備中です

  • 準備中