会社紹介 ABOUT US

新社長から御挨拶

代表取締役/金子あや子

2021年8月に就任いたしました代表取締役社長の金子あや子です。

 

弊社は、善光寺のお膝元、長野市の南部、篠ノ井に位置しています。
千曲川や犀川など潤いある川が流れ、田園や果樹園が広がる自然豊かな風土で、丸金のえのき茸『木の子えのき』は健やかに育っています。

 

1973年秋、我が社のえのき茸栽培が始まりました。
当時、まだ技術が確立されておらず、いのち茸と呼ばれていました。その時代を原点に「本物のえのきたけをお届けしたい」と目標をかかげ、試行錯誤を繰り返し、いくつものこだわりをもって栽培をしてまいりました。

 

弊社は皆様のおかげさまで2021年8月に創業70期を迎えることが出来ます。

70期を迎えるにあたって、
これからの10年、20年、30年と持続可能な会社経営に向けて、

 
新経営陣では、「従業員と御家族が健康・幸せになり」、「愛を持って」、「安心安全で美味しい木の子えのきをお届けできる」その結果、
お客様、地域社会に貢献出来る会社組織、持続可能な会社経営に向けて、良い物は残しつつ、これからの30年を見据えた変革に新経営ともども社員一丸となって日々邁進してまいります。どうぞ宜しくお願い致します。

企業ミッション

地球と人の健幸づくり

企業スローガン

『関わる仲間とお客様、地域社会、地球の健康・幸せを実現することで、
 自分たちの健康・幸せの実現につながり
  その結果、関わる皆が健幸になる丸金』

・働く仲間、自分、御家族が心身ともに健康・幸せになる
・安心・安全・美味しい木の子えのきを提供してお客様の健康・幸せに貢献しご満足いただける
・人と地球の健康・幸せづくりに貢献できる企業活動を通じて、人類と地球を健幸にする

 

 *健康・幸せは、他者と比べたり、競い合うものではなく、
  関わる仲間とお客様、社会への健幸を届けた結果与えられるものとして、
  あえて、世界一、日本一という記載はしてありません

会社概要

本社

長野県長野市篠ノ井小松原2367-1
TEL:026-293-2177/FAX:026-293-2248
HP :https://www.marukin.jp/

創業

1953年

代表

代表取締役社長 金子 あや子

施設

3施設・延べ床面積合計23,276.03㎡

篠ノ井工場(12,657.87㎡)

小松原工場( 6,734.16㎡)

本社・培養センター( 3,884.00㎡)

従業員

250名

資本金

3,000万円

生産量

6,170t

売上高

16億3,000万円

アクセス

本社 長野県長野市篠ノ井小松原前河原2367−1
TEL:026-293-2177
小松原工場 長野県長野市篠ノ井小松原1587-1
TEL:026-292-2335
篠ノ井工場 長野県長野市篠ノ井布施高田1149
TEL:026-299-7222

 

沿革

1953年
4月22日 青果物移出業として、丸金青果株式会社創業
1972年
えのき茸生産・販売に取り組む(旧工場落成)
1991年
8月 (旧)今里培養センター落成
1992年
8月 旧工場を建て替え、小松原第1工場落成
1995年
8月 培養センターを小松原に移転
1996年
4月 本社社屋落成
1997年
4月 株式会社丸金に改称 8月 小松原第2工場落成
2004年
7月 篠ノ井工場培養・第1工場・包装棟落成
2005年
7月 篠ノ井第2工場落成
2018年
7月 えのき健康研究室設置

安全安心へのこだわり

種菌、栽培、包装、販売と、全て自社で一貫して行うことで、顔の見える製品作りを行っています。

また、全包装ラインに金属検出機・ウェイトチェッカー(重さ計量器)を設置し、異物と量目を確認しています。

さらに従業員の品質に対する意識改革と向上のために、ISO9001品質マネジメントシステムを導入し、2011年に篠ノ井工場が、2013年には小松原工場が認証取得しました。

環境への取り組み

森の恵みに感謝して、弊社は森と生きる「もりと、もっと」をモットーに環境への取組みを進めています

  • 自然環境保護『0次産業』から始める森を育てる持続可能、循環型農業

  • きのこが育つ土は、自然環境保護(森林整備)・間伐材の促進につながるように間伐材を活用しています。

  • きのこ収穫後の土は、元気なきのこ菌、栄養が豊富で有機野菜、減農薬農家さんから大好評!一切廃棄することなく100%循環利用しています

社会貢献への取り組み

地域の皆様に感謝し、弊社は「木の子えのき」と「木の子の土」を通じて、地域皆様の健康、幸せへの貢献できますよう努めてまいります。

  • 【子ども食堂 食材寄付】長野市内の子ども食堂への食材「木の子えのき」を提供させていただいております。地域の宝である子ども達が健やかに成長されます様に。

  • 【災害支援 資材寄付】台風19号被災者支援の一環として、被災農家の方へ栄養豊富な木の子の土を寄付させていただきました。被災農家皆様が一日も早く笑顔になれますよう引き続きご支援させていただきます。

  • 【災害支援 食材寄付】台風19号被災者支援の一環として、木の子えのきを食材寄付させていただいております。皆様が一日も早く笑顔になれますよう引き続きご支援させていただきます。