特徴とこだわり Our Feature

森の恵みで育つ特別な木の子
日本でオンリーワンの丸金えのき

同業他社にはない、6つの特徴

  1. えのき業界唯一、国産えのき認定

    全国食用きのこ種菌協会から、お客様への安心安全・正しい商品選択基準となるように設けられた「栽培原料原産地商標」(国産原材料)の使用について、全国のえのき生産者で唯一、当社のみ使用許諾認定

  2. うま味成分45%増(他社比)

    3大うま味成分の一つとなるグルタミン酸を含むアミノ酸うま味系5種合計を分析比較したところ、他社比45%増のうま味系アミノ酸を含有していました。(長野県工業技術総合センター、分析)。

  3. アミノ酸30%増(他社比)

    人間のカラダをつくっているたんぱく質は20種類のアミノ酸からできています。 この20種類のアミノ酸の合計を分析したところ、他社比30%増のアミノ酸を含有していました(長野県工業技術総合センター、分析)。

  4. 抗酸化力30%増(他社比)

    抗酸化力(植物ストレス耐性力)について分析比較したところ、他社比30%増の抗酸化力を含有していました(メディカル青果物研究所、分析)。

  5. 硝酸イオン30%減(他社比)

    硝酸イオン含有量を調べたところ、他社比30%少ない結果でした(メディカル青果物研究所、分析)。

    国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構では、硝酸イオンについて以下のとおりに削減することを推奨しています。

    硝酸イオンは、体内で還元されて亜硝酸イオンに変化すると、呼吸阻害症の一つであるメトヘモグロビン血症の原因となったり、発ガン性物質であるニトロソ化合物に変化する可能性があるとも指摘されている物質です。

  6. 収穫後の土(廃菌床) 農家さんから大人気

    木の子収穫後の土は、木質由来のため、収穫後もきのこ菌が活発に活動しています。きのこ菌が、土壌の有機物を分解し農場の土を豊かにすることで、有機農家や減農薬農家から大好評です。
    このように、最後は、農家さんのサポートに貢献し、一切、産業廃棄物とすることなく、100%循環型、持続可能な農業です。

同業他社にはない、6つの特徴を引き出す5つの違い

  1. えのき本来の美味しさ
    国産木によるこだわりの土

    安心安全・えのき本来の美味しさを追求し、国内99.95%えのき生産者が外国産トウモロコシの芯を砕いた土で育てる中、弊社は天然の木の子が育つ環境にこだわり樹齢約30年の国産木を砕いて1年以上熟成させた木の土から育てています。

  2. えのき本来の美味しさ
    信州戸隠の天然湧水

    信州戸隠は古事記にも描かれる神の山として崇められ、標高1900m以上、手つかずの自然が多く残る国立公園として管理。当社では重要な種菌への最初の水分補給として、この信州戸隠から100年以上湧き続ける天然水と、長野県営水道水、各種ミネラルウォーターの比較試験を行った結果、最も優れていた戸隠の湧水「天(超軟水:ph値7.0、硬度36㎎/L)」を使用しています。

  3. 厳選に厳選を重ねた種菌

    数ある種の中から厳選を重ね、野生種は、天然えのき茸の特徴でもある茶褐色の体色とヌメリ、コクのある風味が特徴を持つ、天然えのき茸の遺伝子を強く受け継ぐ種を選抜し、えのき茸(純白系)は太系の遺伝子を強く受け継ぎ、茎が見事に太く歯応えのあるシャキシャキとした食感を持つ太系種を選抜しています。

  4. 自然環境へのこだわり

    えのきたけは、別名ユキノシタ(雪の下)と呼ばれるくらい、冬山の厳しい自然環境下で育っています。

    この種菌が生きるか死ぬかの厳しい環境を作り出し、力強い木の子えのきに仕上がっていきます。

  5. えのき健康研究室

    トップシェフ、料理研究家(郷土料理、えのき料理、アレルギー食)、医学研究者、土壌研究者等のそれぞれのエキスパートが、国内唯一の「木の子えのき」の「安心安全」「美味しさ」「栄養・健康」について、日々、研究・分析を重ねています。

特徴とこだわりをもっと詳しく

丸金えのきが出来るまで5つの工程

  • 「きのこは木の子」と環境保護活動

    きのこは光合成が出来ないため育つ土・木が命となります。まさに「きのこは木の子」です。
    一方、日本は世界に誇る森林大国なのですが、現在、国内の人工林の手入れが放置され、木が混みすぎ森が不健康な状態となっており、間伐が必要とされています。

    私達は、環境保護から欠かせない間伐材活用促進につながるよう、長野県を主として樹齢約30年の間伐材を活用して、きのこが育つ土としています。

  • 木の子が育つ森の土づくり

    樹齢約30年の国産木を破砕して木の粉を作り、12ヶ月~24ヶ月かけ熟成させ森の土を作ります。この熟成させた森の土が、木の子が育つ土となります。

     

  • えのき種菌の着床

    森の土へ、厳選された生きの良いえのき種菌を種付けします。自然界でいう、きのこの胞子が枯れ木や土に着床するイメージです。

     

  • 「秋の部屋」にてえのき菌糸の成長

    着床後の森の土を、自然環境の森の状態である温湿度と酸素濃度を設定した「秋の部屋」に運び込み、こちらで約1ヶ月掛けて菌糸が張り、元気な菌糸が育っていきます。
    *画像は秋のイメージです

  • 「冬の部屋」にてえのきの成長

    元気な菌糸が育った後に、自然環境の森の厳しい冬の環境を作りだした「冬の部屋」に運び込みます。

    この生きるか死ぬかの厳しい環境の中で、力強い木の子えのきが育っていきます。
    *画像は秋のイメージです